乳酸菌はすごい!

糖尿病に対する意外な効果

糖尿病は自覚症状のない病気です。日本では予備軍が1100万人と言われています。糖尿病に将来なる確率が高い人たちが沢山いて、すでに糖尿病になっている人たちと含めると、総人口の5人に1人が糖尿病と言えるでしょう。

体の中のブドウ糖の循環が悪くなり、うまく利用されずに血液中から体の隅々に行き届かないまま、余ってしまうために尿から排出されてしまうのです。そのため、糖尿病かどうかは血液の中の糖の割合(血糖値の高さ)で判断します。

本格的に糖尿病になるのを防ぐために、気を付けたいことがあります。今より太らないこと、肥満体質ならそれを解消することです。食事の栄養バランスを整えて、食事の内容や量を考え直してみてはいかがでしょう。食後の高血糖を予防しましょう。体を動かす、新陳代謝を活発にすることで血糖値が高くなりやすい状況を避けましょう。

体のめぐりをよくすることも大切です。腸内環境を整えると、腸内でブドウ糖が吸収されやすくなります。

乳酸菌は、血糖値の急激な上昇を抑えるため、食後の血糖値が高くなりにくいと言われています。乳酸菌の入ったヨーグルトやサプリ、食物繊維を積極的に摂るためのキノコやオクラ、納豆などを積極的に摂るようにしましょう。乳酸菌を摂ることで、貯め込んでいた老廃物をスムーズに出すことが出来ます。ダイエット効果、体重減少にもつながる事でしょう。

加えて、ストレス解消に趣味を持つことや、睡眠時間7時間以上摂ることも大切です。